海外の外食コストは高い?カナダの牛丼屋で日本と比較してみた

スポンサーリンク

こんにちは、Toruです。

みなさんは、外食派でしょうか家で作る派でしょうか。

 

一人暮らしで働かれているかたは、割と外食やコンビニ弁当でだいたい済ませてしまう、という人も多いのではないでしょうか。

日本はとても便利な国ですので、料理しなくてもすでに作られたお弁当や惣菜などが手軽に購入できますよね。

 

これでは、外食で済ませたくなるのもうなずけます。

また、牛丼チェーン店なんかは、さっと仕事帰りによってさっと夕食を済ませたりもできて本当に便利です。

 

しかも特に牛丼は安いですよね。

これが海外だと、こんな簡単にはいかないんですよね。

コンビニなどに行っても当然日本のようなお弁当は売っていません。

 

そこで今回は、海外の外食コストは高いのかどうかを、カナダの牛丼屋と日本の牛丼の価格を比較して確認してみようと思います。

スポンサーリンク

海外(英語圏)で日本の牛丼の値段に勝てるところなし?

牛丼

Toruは、日本の吉野家の牛丼が大好きです。

安いし、早いし、おいしいですよね。

そして、割とどこにでもあります。

 

海外の英語圏(アメリカ・カナダ・オーストラリアなど)で、日本の牛丼屋の値段に勝てるところはないかもしれません。

 

 

日本の牛丼の価格を調べて見ました。

 

吉野家の並盛りで、たったの380円(税込)です。

すき家の並盛りは、なんと350円(税込)です。

松屋野波盛りは、なんと320円(税込)です。

 

これで、味が値段相応だったら、この値段だし、まあ仕方ないか、と思ってしまうでしょう。

個人的には、この中では、元祖牛丼チェーンの吉野家の牛丼が一番好きなのですが、とても美味しいです。

 

しかも、席についてオーダーしてから、食べられるまでがとても早いですよね。

この待ち時間の短さは、素晴らしいと思います。

日本人のほとんどが、吉野家の牛丼は一度は食べたことがあるのではないでしょうか。

 

そして、これらの牛丼チェーンはいたるところに存在してくれています。

そして、吉野家の場合、サラダとおいしい味噌汁も食べたければたったの130円プラスで食べれます!

 

安いし栄養のバランスも取れるんですよね。

 

個人的な話になりますが、新宿駅の近くに吉野家が昔からあり、よくそこに通っていました。

新宿周辺を歩いているときに、ちょっとお腹空いたり、電車に乗って家に帰る前に何か食べたいときにも、素早く夕ご飯を済ませることができるので、とても便利なんですよね。

 

ここは、場所柄、外国人の観光客の人もよくいましたね。

外国人の人たちも、美味しそうに牛丼を食べていましたよ。

海外(英語圏)の牛丼は高い

これが海外だとどうなるでしょうか。

比較するために今回は、カナダを例にとってみました。

 

カナダのバンクーバーといえば、日本人の留学先としても大人気の日本人が多い都市としても有名です。

Toruは、カナダのバンクーバーにも住んでいたことがあります。

 

カナダのバンクーバーにも、牛丼屋さんがありました。

おいしかったのですが、値段はやっぱり、高かったです。

 

あと、営業時間もやっぱり24時間営業ではないんですよね。

こういったときには、つくづく24時間営業で、あんなに安い吉野家の牛丼って素晴らしいなと思います。

 

今回は、そのカナダのバンクーバの牛丼屋さんの値段を調べてみました。

食べたことがあるのですが、値段は忘れてしまいました。

 

そのため、バンクーバーにある「牛丼屋」さんの値段をウェブサイトでチェックして、さらに実際に電話をかけてお店の方から現在の正確な値段と税込価格を聞いてみました。

 

牛丼:8.95ドル

1ドル100円換算すると、ほぼ900円です!

しかもこの価格は税抜きです!

 

税金を足すと、9.40ドルだそうです!

牛丼一杯940円は高いですよね。

Toruの経験上、海外で日本の吉野家より美味しい牛丼に出会ったことはないです。

 

そして940円で終わりじゃないんですよね。

お店で食べるなら、チップも払わなくてはなりませんね。

二度と来ないならいらないでしょう。

 

チップは15%から20%が相場だと言われていますので、総額1090円(税込・チップ込み)くらいになります。

日本の牛丼と比較すると高いですよね。

外食コストは海外(英語圏)と比較すると日本の方が安い

今回は牛丼で比べましたが、牛丼だけでなく、全体的に外食コストは日本の方が安く済むと思います。

日本だと夕食を家で作らない場合でも、1000円以内で済ませることが簡単にできると思います。

 

コンビニ弁当なんかも安いですよね。

外食コストが安いだけでなく、美味しいし、早いし、店舗数も多くて便利ですよね。

 

Toruの経験上、アメリカ、カナダ、オーストラリアなどで外食で1000円以内に収めるのはなかなか難しいと感じています。

チップも払わなければなりません。

外食コストでも、ファーストフードであれば1000円以内に収めることもできるでしょう。

まとめ

今回は、日本と海外の外食コストを比較すると海外のほうが高いということについてまとめていきました。

牛丼を例にとってご紹介していきましたが、日本の牛丼の素晴らしさも少しわかっていただけたのではないかと思います。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です