アメリカのスターバックスでは名前を聞かれる?無料の水の容器が違う

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こんにちはToruです。

カフェで一番人気といえば、やっぱりスターバックスですよね。

私は現在アメリカにいますが、アメリカでもスターバックスは当然一番人気というか、カフェ

といえばスターバックスしか思いつかないくらいです。

 

アメリカのスターバックスでは名前を聞かれるということと、無料でもらえる水の容器が日本とは違うといういう点についてお話をしたいと思います。

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無料の水にアイスを入れてコーヒーと同じ容器に入れてくれる!

アメリカと日本のスターバックスで何が違うのかについて考えた時に、一番最初に思ったのが、無料でもらえる水の容器についてです。

日本のスターバックスでも、「水をください。」といえば、無料で水をくれますよね。

 

でも、私が覚えているのは、とても小さい紙カップに入れてくれるということです。

海外のスタバでも、お水は無料でもらえます。

しかし、日本と違い、アイスコーヒーやフラペチーノを入れる容器にアイスを一緒にいれてくれます。

 

そのため、お水はストローをさして快適に飲めます。

実は、Toruがスターバックスに通い出したのは海外に行ってからです。

 

そのため、海外では透明容器にがっつり氷と一緒にくれるのに、なぜ日本は小さい紙カップに入れるのだろうと思っていました。

これに関してちょっと、ネットで調べてみました。

 

小さい紙コップを使用する理由は、透明容器のコストが高くつくからだそうです。

個人的には、小さい紙コップだともらえる水の量が少ないので、おかわりをお願いする必要がでてくるんですよね。

 

おそらく透明の容器に入れてくれる方が、お客さんとしては持ち運びしやすいので好まれるのではないでしょうか。

コーヒーを注文したら名前を聞かれる

スターバックスといえば、日本でも店員さんがフレンドリーなところがいいですよね。

アメリカのスターバックスの店員さんも、もちろんフレンドリーです。

 

日本では、注文をしたときに、名前を聞かれるところとそうでないところと、店舗によってやり方が違うようです。

アメリカのスターバックスでは、必ず名前を聞かれるようです。

 

そしてその名前をカップに書いてくれて、名前でよんでくれます。

これにより、店員さんとの距離が縮まったような気分になれます。

名前を覚えてくれる

近所によくいくスターバックスがあります。

そこの店員さんは何度か行くと、名前を覚えてくれていました。

お店に行って顔を合わせると「How are you, Toru?」と名前を言ってくれます。

 

また、注文し終わった時も「Have a good day, Toru!」と最後に名前をわざわざ言ってくれたりします。

こういう心遣いって、お客さんからすると嬉しいんですよね。

 

また、スターバックスの店員さんは、常連のお客さんとはもう普通の友達のように世間話をしています。

アメリカでは仕事や勉強するのに時間制限はない

カフェで仕事中

スターバックスといえば、勉強をするのに利用するという人も多いのではないでしょうか。

店内はとても落ち着いていますし、家だと誘惑が多すぎてうまく集中できないという人も多いと思います。

 

日本では、そういった自習やパソコンを利用したお客さんには、制限時間を儲けるところもありますよね。

また、日本では勉強禁止のスターバックスも増えてきているそうです。

 

日本のスタバは混んでいるので仕方ないのかもしれませんね。

しかし、アメリカのスタバではそのようなことはないようです。

 

Toruが今までアメリカのいろんな場所のスタバに行ってきましたが、そんなところは一つもありませんでした。

ただ、さすがにコーヒーも何も注文しない人で、スタバの席を利用していると注意されます。

これは、さすがに当たり前ですよね。

 

Toruは、勉強や仕事にスターバックスを利用することがありますが、長居をするときは、少なくとも2杯目は注文するようにしています。

アメリカのスタバは日本ほど混んでいない

日本では東京のいろんなスターバックスに行ったことがありますが、とにかくどこのスタバーックスも賑わっていて、混んでいるイメージがあります。

 

アメリカのスタバは、日本ほど混んでいないようです。

もちろん店舗の場所にもよります。

でも、空いているスタバを見つけるのは簡単でしょう。

 

さすが本場アメリカだけあって、スタバの店舗数が多いんですよね。

また、割とお客さんの回転が早いです。

 

日本のスタバで勉強している人ほどの長居する人は、アメリカでは少ないのではないでしょうか。

もちろん勉強に利用している学生もよく見かけますが、一日中いるということはまれでしょう。

まとめ

今回は、アメリカのスターバックスのサービスに関して、名前を聞かれるということ、無料の水の容器が違うこと、混み具合や、時間制限の有無などについてご紹介していきました。

 

同じスターバックスでも、やっぱり国によって違いがあるんですよね。

個人的には、アメリカのスターバックスの方が快適に過ごせて好きです。

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