スプラッシュマウンテン(ディズニーランド)先頭席は全身びしょ濡れ

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こんにちは、Toruです。

最近の記事で、6年ぶりにアメリカ、カリフォルニアのディズニーランドに行ったということをお伝えしましたね。

6年も最初に行った時から立っているなんて、時間が立つのは早いなあと感じました。

 

6年前も、9月に行ったのですが、今回も9月でした。

9月の平日だったので、混み具合は土日祝に比べると空いていました。

 

今回の記事では、アメリカのアナハイムにあるディズニーランドのスプラッシュマウンテンで先頭席に座ったら全身びしょ濡れになった話、についてまとめていきたいと思います。

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ローラーコースター系を網羅

今回のディズニーランドは友人と一緒に行ったのですが、全員エキサイティングな乗り物が好きなので、ローラーコースター系のものを中心に回っていました。

ディズニーランドで、割とエキサイティングなローラーコースター系といえば、サンダーマウンテン、インディジョーンズ、などがありますね。

 

実は、アメリカ、アナハイムのディズニーは、ディズニーランドとディズニーカリフォルニアアドベンチャーパークの2つに別れています。

どちらかといえば、ディズニーカリフォルニアアドベンチャーパークの方が、よりエキサイティングな乗り物が多いと思います。

スプラッシュマウンテンで先頭の席に座ると起きること

エキサイティングな乗り物を探していたのですが、その中にはスプラッシュマウンテンも入っていました。

アメリカ人の友人は濡れると言っていましたが、席によりますし、まだ昼前なので洋服が濡れてもパークを歩いているうちに乾くそうです。

 

昼前のスプラッシュマウンテンの待ち時間は20分ほどでした。

並ぶとクルーの人が、インディジョーンズのロゴが入ったジップロックのようなものをくれます。

濡れるので、大切な電話などを入れておくためですね。

 

濡れるといっても、まあ全身ボトボトになるわけではないと思っていました。

それに先頭にはならないだろうと思っていました。

でもまあ、あとで思うとこれに電話を入れておいてよかったと思います。

しばらく並んで、ついに自分たちの順番になりました。

 

「えっ?」と気がつくとなぜか、自分が見事に先頭席に配置されていました。

後ろの友人たちは、何食わぬ顔で後ろの席に乗り込んでいます。

でもまあ、先頭席が一番エキサイティングな経験ができるのは間違いないので、この際思いっきり楽しんでやろうと思いました。

 

スプラッシュマウンテンには、2回落下ポイントがありました。

最初の落下は、そこそこエキサイティングでした。

一番前なので落ちるときの疾走感を一番感じられると思います。

 

しかし問題は落下したあとです。

1回目の落下は横からばしゃーっと水がかかりました。

結構な量です。

そのため、ズボンがかなり濡れてしまいました。

 

後ろを見ると後ろの友人もまあまあ濡れていたので前から二番目の人も割と濡れるようです。

それからまた、しばらくボートが普通に進んでいきます。

 

友人はディズニーランドパスを持っているほどなので、結構ディズニーランドのアトラクションはくわしいですが、「一番最後は写真を撮られるし、濡れるから気をつけてね。」と助言をくれました。

 

とはいえ、かっぱもないし、なにも防御するものを持っていません。

写真を撮られるということは、何か面白い顔をすればいいのでしょうか。

こういったときに撮られる写真は、どうやってもいい表情になれませんよね。

 

手持ちのスマートフォンがもう一度しっかりとジップロックに入っていて濡れないようになっているかを確認しました。

そして、カラカラとボートがギアに巻かれてどんどん坂を上昇していきます。

 

濡れるのはわかっているけど、防御することはもうできないので、この際はこの最後の大きな落下を思いっきり楽しもうと思いました。

登りきったときはもう、ボートが上を向いているので前が先頭の席からは空しか見えません。

 

そしてそのあと、急降下です!

「きゃー」と、みんなが叫んでいます。

このときの疾走感はかなり楽しめました。

 

そして最後にドッパーン!と水がかかってくるのですが、それが予想以上の量でした。

最後は、先頭なので、前から大量の水がバシャー!と津波のように顔面からかぶりました。

これには驚きました。

 

確認してみると、もちろん上のシャツから下の靴までボトボトです。

後ろを見ると友人が「すごかったね!」と言っていますが、やはり自分ほどは濡れていないようです。

 

そして、ライドから降りると、どれだけ濡れているのかが友人たちに見てもらえました。

友人は「これはすごいね!」と言ってくれるほど、全身きれいにボトボトだったんです。

シャツが濡れてしまい、完全に体に張り付いてしまっています。

 

他の乗車した人たちにも、「あなた、ずぶ濡れね!」とかわいそうな目で見られるほど濡れました。

スマートフォンをジップロックに入れてなかったら、十分故障していた可能性があります。

 

「先頭席に座るとこうなるよ。」と次に乗る人に伝えておきました。

まとめ

今回は、アメリカ、アナハイムにあるディズニーランドのスプラッシュマウンテンで先頭席に座ってライドに乗ったら全身びしょ濡れになったということについて書いていきました。

 

ちなみにこのあと乾ききるまで結構時間がかかりました。

そのため、スプラッシュマウンテンに行かれる方は、午前中などの十分に乾く時間があるうちに乗るのがいいでしょう。

 

9月のアナハイムは、夜は風が冷たくて冷えることがあるので、そこでびしょ濡れだと正直それから後の時間が楽しめません。

自分もびしょ濡れの間はなるべく日向を歩くようにしましたし、屋内系のアトラクションは寒いので避けていました。

 

カッパを持っていくのがおすすめです!

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